FlixPal

知っておきたいこと

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)に関する方針

FlixPal(以下「本製品」といいます)は、知的財産権の保護を極めて重要な責務と考えております。本製品は、米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA)および日本国内の関連法規(著作権法、プロバイダ責任制限法等)に基づき、権利侵害の通知に対して迅速かつ適切に対応いたします。

1. 著作権侵害の通知(DMCA通知)

ご自身の著作権が侵害されたと判断される場合、以下の情報を記載した書面(電子メール)を、当社の指定窓口までお送りください。

  • 権利者の署名:著作権者本人、または法的権限を持つ代理人の電子署名または物理的署名。
  • 侵害対象の特定:侵害されたと主張する著作物の詳細、およびその著作物が掲載されているURL。
  • 侵害情報の特定:削除を求める具体的なコンテンツ、および当社が該当コンテンツを特定するために合理的に必要な情報。
  • 連絡先情報:住所、電話番号、および電子メールアドレス。
  • 誠実な信念の声明:当該著作物の使用が、著作権者、その代理人、または法律によって許可されていないと確信している旨の記述。
  • 正確性の誓約:通知に含まれる情報が正確であり、虚偽の申立を行った場合には偽証罪に問われることを承知の上で、自身が権利者または代理人であることを表明する記述。

2. 異議申立(カウンターノーティス)

当社の措置によりコンテンツが削除されたユーザーが、その措置が誤認や誤特定に基づくと判断する場合、以下の情報を含む異議申立を送付することができます。

  • ユーザーの電子署名または物理的署名。
  • 削除されたコンテンツの以前の場所。
  • 誤認または誤特定により削除されたと確信している旨の声明(偽証罪の罰則の定めに従うものとします)。
  • ユーザーの氏名、住所、連絡先。

3. 本製品の法的性質および遵守事項

本製品は、ユーザーが個人的な視聴・学習の範囲内で、自身がアクセス権を持つコンテンツを保存・整理するための技術的手段を提供するツールです。ご利用にあたっては以下の点を遵守してください。

  • 私的使用の範囲:本製品は、日本の著作権法第30条(私的使用のための複製)の範囲内での利用を前提としています。
  • 権利侵害の禁止:第三者の知的財産権を侵害する目的での利用、およびダウンロードしたコンテンツを権利者の許可なく再配布、アップロード、または商業利用する行為を厳禁します。
  • 技術的制限手段:当社は、コンテンツ保護のための技術的メカニズムを尊重します。ユーザーは、不正な手段による制限の回避を行わないものとします。

4. 繰り返し侵害するユーザーへの対応

当社は、独自の裁量により、他者の著作権を繰り返し侵害すると判断されたユーザーに対して、予告なく本製品の利用資格を停止または終了させる権利を留保します。

5. お問い合わせ窓口

DMCAおよび著作権に関する通知は、以下の窓口にて受け付けております。

Fabsoft Technology Limited
メール:contact@flixpal.org

迅速な調査と対応のため、メールの件名に「DMCA侵害通知」と明記し、上記「1. 著作権侵害の通知」に記載された必要事項をすべて添付の上、ご連絡ください。

 

最終更新日:2026年4月10日